サマールンルン

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[サマールンルン]見ている景色を描く 窓の向こうや自宅前の道・・・・ 見ていないようでちゃんと描く滋養になっている

しかし多くをインプットし、作る作業で生じた闇で、ひとときは自分が銀河並の大きな存在になったり・・・・・。しかし多くをインプットし、小説。約300字。8ページ。
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[サマールンルン]白黒思考を皆してしまう どうせありふれたような石ころと草むらの地面に着地するのなら

それは分かっていてもということばかり。最近よく思うこと、それは分かっていてもということばかり。入り口や最終出口が白黒になってしまう。だって・・・・さっきと考えていたことがだいぶズレてきている。自分のことだが、小説。約200字。7ページ。
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[サマールンルン]朝の窓から見えるアミューズメント施設の上の霧 学生時代のグラウンドを懐古

一方向ばかりをよく見てしまうが・・・・・。ポケットWi-Fiの威力、それも相まって、一方向ばかりをよく見てしまうが・・・・・。腹が立ったり、小説。約200字。8ページ。
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[サマールンルン]何もないと言うのは・・・・見えていないことに視点を向けているから 時間軸を捉えてこの日もゴールへ

廊下にスプーンを落とすくらいのこと・・・。見えていないことに視点を向ける。ちゃんと分かりながらやっていると言っても、多くの人はなかなかストップ出来ていないのではないか。廊下にスプーンを落とすくらいのこと・・・。小説。約300字。7ページ。
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[サマールンルン]微細な点と線でスキル遊び スキルキツいが使わないとダメ 何もない・・・と言い切れるか

世の中には要素が多すぎて、外から見れば単に部屋での地道な制作作業だが、なかなかの・・・・内側の戦いが続いている。世の中には要素が多すぎて、ゴール遊びがなかなか終わらない。小説。約200字。6ページ。
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[サマールンルン]持っているものと・・・・一日のインプット ミックスさせた今 昼間の川辺をウォーキング

作りながら心のスポットを見つけている都会の少し手前ベッドタウンの日中はポカポカと心地良い。歩きながら、十年程前だったり過去をくっつけて作りながら心のスポットを見つけている。小説。約200字。8ページ。
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[サマールンルン]アンテナによぎった・・・曇りの小雨のような邪念は素通りしても構わない

・・・・どんより曇り空、・・・・どんより曇り空、そんな日の小雨のようなアンテナによぎった邪念など素通りしても構わない。小説。約200字。6ページ。
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[サマールンルン]持っているものと・・・・一日のインプット ミックスさせた今 昼間の川辺をウォーキング

都会の少し手前ベッドタウンの日中はポカポカと心地良い。歩きながら、十年程前だったり過去をくっつけて作りながら心のスポットを見つけている。小説。約200字。8ページ。
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[サマールンルン]無くなっていそうでまだ少し・・・・ちょっぴり違和感の坂道後半

あと少しだがグレーがあるので、あと少しだがグレーがあるので、まだ後半。上った後に平穏や幸せ安らぎが待っているかどうかは分からないが、小説。約300字。7ページ。
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[サマールンルン]ちょっぴり空想の中だけで危険な総合力遊び ポケットの中のディスプレイで・・・

頭の中、空想の中だけではあるが、浮足(うきあし)立って転びそうで危険。頭の中、空想の中だけではあるが、例えば論理性や芸術センスなど自分の持ち味で皆、競争をしているような・・・。小説。約200字。5ページ。