■ストーリー
“沢井拓真”は、苦労して働いている母“香菜”と
忙しい母に代わって世話をしてくれている叔母“真理”に対して
感謝と同時に女性としての魅力も感じるようになっていた。
仕事で忙しい香菜となかなか接することができず寂しい思いをしていた拓真。
ある日、疲れてソファで寝ている香菜を見かける。
無防備な姿を見ていると妙な感情が湧き上がってきた。
今なら疲れ切っていて何をしても気づかれない。
(ほんの少し……少しだけだから……)
そう自分に言い聞かせた拓真は………。
■登場キャラクター
●沢井 香菜 (CV:夏川奈々美)
主人公“拓真”の母でシングルマザー。
働いているため“真理”に“拓真”の世話をさせてる形になっていて申し訳なく思っている。
拓真のために何でもする覚悟でいる。
「自慢の息子のために頑張って働いてくるからね」
●沢井 真理 (CV:椎名旭)
拓真の叔母。
仕事で忙しい姉の代わりに拓真の世話をしている。
遊んでいるように見えるが、拓真のことは気にかけている。
「男なんてほしいときにいればいいのよ」